2009年2月12日、シノプシスは、同社のスタティック・タイミング解析ツール「PrimeTime」の機能強化を発表した。
シノプシスの発表によると今回の「PrimeTime」の機能強化は大きく2つ。
一つはマルチコア・プロセッシング対応で、マルチコアCPUを搭載したマシンでの処理が可能に。もう一つはランタイムの改善でシノプシスによるとこれら2つの機能強化により処理速度は最大2倍に向上。その効果は半導体ベンダにて100万-5000万ゲートのデザインで確認済だという。
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