2010年2月25日、マグマは2010会計年度第3四半期(2009年11月-2010年1月)の売上を報告した。
発表によるとマグマの2009年11月-2010年1月売上は、3ヶ月前の予測を上回る前年同時期比約1%増の3100万ドル。前四半期は黒字を達成していたが、再び260万ドルの損益を計上した。※GAAP基準による会計結果
マグマのCEO兼チェアマンRajeev Madhavan氏のコメントによると、予測を上回る売上結果には満足している様子。フィジカル検証ツール、回路シミュレーター、アナログ/ミックスドシグナル設計ツールなどが好調だという。
マグマは次期2010年Q4(2010年2月-4月)の売上を3250-3300万ドルと予測している。
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