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| 【続EDSFレポート】仏CWS、基板/配線/パッケージのノイズ影響を全体的に解析する世界初の製品を披露 EDSF2008に出展していた、仏CWS(アノーバ・ソリューションズ)のブースレポート。 CWSはフランスのブルノーブルに本拠を置くEDAベンチャーで今回が初の出展。日本代理店となっている潟Aノーバ・ソリューションズのブース内で製品を展示していた。 同社の製品「WaveIntegrity」は、アナログ/RF回路用のシグナルインテグリティ解析ツールで、リリースは2007年2月、日本国内では昨年11月からアノーバが販売を始めている。 同社CEOのBrieuc Turluche氏によると、「WaveIntegrity」はSTマイクロとNXPをパートナーとして開発した製品で、独自の電磁界解析手法によって基板/配線/パッケージのノイズ影響を全体的に解析する事が可能。アナログ/デジタルそれぞれのシグナルインテグリティモデルを生成しコンカレントにノイズの影響を解析するという技術は業界唯一という事で、既に北米及び欧州で大手3社が導入済み。日本でも反応は上々で既に評価を開始している顧客もいると聞いた。 ※CWS社 http://www.cwseda.com ※株式会社アノーバ・ソリューションズ http://www.anova-solutions.com/jp =EDAエクスプレス(菰田浩)= ※このニュースに関するご意見、感想などは当サイト「情報収集&FAQ掲示板」にご投稿下さい。
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