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SystemC Japan 2008
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    セミナー内容
       
     
時間 タイトル 講演者
10:00〜 受付開始  
10:30〜10:40 司会の言葉 株式会社エッチ・ディー・ラボ 
代表取締役社長 長野 義史
10:40〜11:20

基調講演
「ESLによるSoC開発プラットフォームの実現」

デジタル家電やモバイル機器は、次々と新しい機能を取り込んだ新製品が市場に投入され、瞬く間に陳腐化し、次の新製品に取って替わられるという、激しい世代交代を繰り返している。これらの機器に組み込むSoC(System on Chip)やその上で動作するソフトウェアにも次々と素早く開発する仕組みが不可欠である。
そのために、低電力マルチプロセッサを基本とする、スケーラブルなSoCプラットフォームを、ESL設計手法を用いて構築する。C言語によるハードウェア・ソフトウェア協調検証(設計)環境を実現し、更に動作合成を適用して、設計品質の向上と開発期間の短縮を図ることが可能となる。

株式会社東芝 セミコンダクター社
半導体研究開発センター
センター長  古山 透
11:20〜11:50 「スケーラブルなSystemC TLM2.0モデリング/設計環境」 メンター・グラフィックス・ジャパン株式会社
テクニカル・セールス部
Concept to RTL グループ
牧野 潔
11:50〜12:40 昼食
12:40〜13:10 「動作合成前後の等価性検証と最新状況」 カリプト・デザイン・システムズ株式会社
13:10〜13:50

「動作合成ツールへのさらなる期待」

徐々に普及しつつある動作合成ツール。しかし普及すればするほど、動作合成ツールに対する要求もレベルアップしていきます。本講演ではForte社の動作合成ツールCynthesizerを使った弊社での設計事例と動作合成ツールへの要望について説明します。また動作合成ツールを導入するにあたってのポイントについても紹介します。

株式会社リコー 電子デバイスカンパニー
画像LSI開発センター 設計技術室
塚本 泰隆
13:50〜14:20 「AtrentaのSystemC推奨開発環境」 アトレンタ株式会社 
代表取締役社長 Bill Baker
14:20〜14:50 「Cynthesizer:裏づけされた技術優位性、設計者から選ばれる理由…」 フォルテ・デザイン・システムズ株式会社
シニアアプリケーションエンジニア
桜井 至
14:50〜15:10 休憩
15:10〜15:50

「ルネサステクノロジにおける高位設計適用事例」

ルネサステクノロジではシステムレベル設計にSystemCを利用した環境を構築・適用している。本発表では、当社のシステムレベル設計手法の特徴を説明し、その中の高位設計環境について、狙い・構成・適用事例と得られた結果を紹介する。最後に、高位設計・検証環境への期待と要望を述べる。

株式会社ルネサステクノロジ
製品技術本部 設計技術統括部 
システム設計技術開発部
主任技師 浅野 哲也
15:50〜16:20 「マルチコアSoCに対応!設計生産を大幅に向上可能な SystemCベースでの統合設計環境」 コーウェア株式会社 営業技術本部
内田 憲法
16:20〜16:50 「SystemCの普及を加速させるhdLabのトレーニング」 株式会社エッチ・ディー・ラボ 
コンサルタント
小川 丈博
16:50〜17:30 「OSCI SystemC TLM-2.0の概要紹介」
※STARCにおけるTLモデリングガイド開発の紹介と合わせて、 第45回Design Automation Conferenceで正式発表されたばかりの「OSCI SystemC TLM 2.0」の概要を説明します。
株式会社半導体理工学研究センター 
企画部標準化推進室 
吉永 和弘
17:50〜 レセプション・パーティー
     
     
       

本セミナーは、お申し込みが定員を超えました関係上、受付を終了させて頂きました。
大変申し訳ありませんが、悪しからずご了承願います。
多数のお申し込み、誠にありがとうございました。


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