2010年2月22日、カスタム設計環境とHDLデバッグ環境を手掛けるSpringSoftは、同社のカスタム設計環境「Laker」のバージョンアップを発表した。
発表によると「Laker」の最新バージョンは、OpenAccessデータベースをサポート。これにより、OpenAccessデータベースをサポートする他社ツールとのインターオペラビリティが高まり、設計データを変換することなく他のツール環境に移管する事が可能に。他社ツールとの連携も容易となる。
「Laker」は、TSMC社のインターオペラブル・プロセス・デザインキット(iPDK)をはじめ、あらゆるインターフェイス、ライブラリ、デザインキットをサポートしている。
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