2009年2月18日、フォーマル検証ツールを手掛ける、米Jasper Design Automation社は、第4ラウンドの資金調達でベンチャーキャピタルから700万ドルを調達した事を発表した。
発表によると今回のJasperへの出資をリードしたのは、日本人が代表を務めるシリコンバレーのベンチャーキャピタルZenShin Capital社で、既存のベンチャーキャピタル5社がこれに続いた。(Accel Partners, Cambrian Ventures, Foundation Capital, InnovationsKapital, Northzone Ventures)
ZenShin Capital代表の森健(もりたけし)氏のコメントによると、Jasperは厳しい経済状況の中、2008年の実績として顧客のライセンス更新100%を達成。売上も前年を上回る結果を残しているという。
Jasperは先頃フォーマル技術を活用した新製品「ActiveDesign」を発表したばかりで、3月より製品販売を展開する予定となっている。
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