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Synopsys売上報告、2021会計年度Q2は前年比約19%増の10億2430万ドルで好調維持

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2021年5月19日、Synopsysは、2021会計年度第2四半期(21年2-4月)の四半期決算を報告した。

プレスリリース

発表によるとSynopsysの2021会計年度Q2の売上は、前年同時期比約19%増、前Q1比約5.6%減の10億2430万ドルで、営業利益は前年比約78%増の1億9510万ドルだった。(※GAAP基準による会計結果)この実績はQ1実績報告時の予測を上回るものとなる。

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SynopsysはこのQ2において、以下のような発表を行なっている。

パワー検証の新製品「ZeBu Empower」を発表
HDL統合開発環境の新製品「Euclide」をリリース
業界初のPCI Express 6.0 設計および検証IPを発表
FPGAベース・プロトタイピング・システム「HAPS-100」をリリース
独MorethanIP社を買収してEthernet IPポートフォリオを拡充
回路シミュレーションのオールインワン・ソリューション「PrimeSim Continuum」を発表

Synopsysは、来期Q2(2-4月)の売上を10億300万-600万ドル、2021会計年度の売上を40億3500万-8500万ドルと予測している。

Synopsys株価推移
日本シノプシス合同会社

= EDA EXPRESS 菰田 浩 =

(2021/05/27 )

 

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